

!最近よくやっています!トイレの交換工事です!
いつも読んでいただいてありがとうございます。メーコーデンキです。最近はトイレの交換工事もやっています。30年以上使ったトイレを取り外し、床も引っぺがして新しい床(クッションフロア)を敷いてその上に新しいパナソニックのトイレを取り付けいたしました。奇麗になりますし、長年蓄積されたにおいもとれたので、とても喜んでいただけました。タンクレスなのでトイレ内が広くなり、お手入れもカンタンになるので良い事尽くめですのでオススメです。
あやママの一工夫:今のうちにエアコンつけてみてください!
暖かくなってきましたね。まだ冷房はいらないかもですが、夏本番の前にエアコンがちゃんと働いてくれるかテストしてあげるとよいと思います。涼しいときに冷房をオンにしても冷たい風はでないので暖かい昼間に少し設定温度低めにして(20℃ぐらい)で10分ほど冷たい風がくるか試してあげるとよいと思います。ひんやりした風が出ればオッケーです。もし冷たい風が出なければ故障の可能性もありますので一度ご連絡いただければ点検に(旦那が)お伺いいたします。エアコンの調子を一度確認してあげてくださいませ。
じいじの知ったかぶり:5月10日 母の日について
毎年5月第2日曜日は母の日です。今年は10日ですね。今回は母の日について調べてみました。
もともとは20世紀初頭1907年にアメリカのアンナさんという人が無くなった母のために追悼会を開き白いカーネーションを参列者に配ったところから始まります。亡くなったお母さんはアメリカの南北戦争で敵味方区別なく負傷兵を看護した「母の日ワーク・クラブ」の設立者でした。
この出来事はアメリカ全土に知れ渡り、1914年当時の大統領がアンナの母が亡くなった5月第2日曜日を母の日として定め、国民の休日になりました。今では日本だけでなく世界中で母の日が定着しています。
ばあばの花物語:4月のお花「ライラック」
ライラックの花言葉
「青春の思い出、友情、謙虚」
ライラックは葉っぱの形がハート形をしていることからフランスでは青春のシンボルとして親しまれてきました。そこから友情という花言葉がつけられたと言われています。また、爽やかな色の花を密集して咲かせる姿が思い出話に花を咲かせている女性たちに見える様から思い出の花言葉になりました。
☆亮ニの一品料理 ほうれん草のソテー
①ほうれん草1袋(150g)は洗って根本は切り捨て残りは3cm幅に切る。ベーコン(70g)は1cm幅に切る。しめじ1/2株(50g)根本は切り捨て残りはほぐす。
②熱したフライパンに有塩バター(10g)を入れ、溶けたら①をすべて入れ、料理酒(大さじ1)を加えて炒める。
③しょうゆ(小さじ1)こしょう(少々)を加えて炒め合わせたら完成。
つつじ寺に行ってきました。(神木山 等覚院)
東高根森林公園のもう少し先、神木本町にふわっと春の空気に包まれる場所があります。そこが「神木山 等覚院」、通称“つつじ寺”です。今回、ゆったりとした気持ちで訪れてみると、名前のとおり見事なつつじが迎えてくれました。
門へと続く道を進むと、まず目に飛び込んでくるのは色とりどりのつつじたち。赤やピンク、白といったやさしい色が折り重なるように咲いていて、まるで花のトンネルのようでした。派手すぎるわけではないのに、しっかりと心に残る美しさで、思わず足を止めてしまいます。風が吹くと花びらがかすかに揺れて、その動きさえも穏やかで、時間がゆっくり流れているように感じられました。
境内に入ると、外のにぎやかさとは少し違い、落ち着いた静けさに包まれます。つつじの華やかさと、お寺ならではの凛とした空気が不思議と調和していて、とても居心地のいい空間でした。ベンチに腰掛けて少し休んでいると、鳥の声や遠くの生活音がやさしく耳に届き、日常の慌ただしさをふっと忘れさせてくれます。
つつじは一本一本でもきれいですが、ここではまとまって咲いているからこそ、その魅力がより引き立っているように感じました。遠くから見るとふんわりとした色のかたまりに見え、近づくと小さな花の集まりだと気づく。その変化もまた楽しく、歩くたびに違った表情を見せてくれます。写真を撮る手も止まりませんが、画面越しでは伝わりきらない空気感があるのも、この場所の魅力だと思いました。
訪れている人たちもどこか穏やかな様子で、ゆっくりと花を眺めたり、静かに会話を楽しんだりしていました。観光地のような賑やかさではなく、それぞれが自分のペースで過ごしている雰囲気がとても心地よく、「こういう時間もいいな」と自然と思わせてくれます。
また、季節を感じられる場所というのは、それだけで少し特別です。満開のつつじを見ていると、「今この瞬間に来てよかったな」と思える贅沢さがあります。きっと時期が変わればまた違う表情を見せてくれるので、何度でも訪れたくなる場所だと感じました。
帰り道、振り返ってもう一度境内を眺めると、先ほどまでいた場所が少しだけ遠く感じられました。それでも、あのやさしい色合いと静かな時間はしっかりと心に残っています。忙しい毎日の中で、少し立ち止まって深呼吸したいとき、そんなときにそっと寄り添ってくれる場所。それが「神木山 等覚院」でした。
派手な観光地ではないけれど、だからこそ味わえる穏やかさがあります。春のやわらかな光の中で、つつじに囲まれながら過ごす時間は、とても贅沢であたたかいものでした。気軽に訪れられて、しっかり心がほどける。そんなやさしい魅力が詰まった、素敵なお寺でした。

