

!梅雨前のエアコン点検増えています!
いつも読んでいただいてありがとうございます。メーコーデンキです。最近は「冷房をつけたらぬるい風しか出ない」「久しぶりにつけたら変なにおいがする」といったご相談が増えてきました。
エアコンは夏本番になると修理や工事が混み合ってしまいますので、今のうちに一度試運転していただくのがおすすめです。
冷房を20℃くらいに設定して10分ほど運転し、冷たい風がしっかり出ているか確認してみてください。もし気になることがありましたらお気軽にご相談くださいませ。
梅雨時期の洗濯物対策!
6月は雨の日が多くなり、洗濯物が乾きにくくなりますよね。今回はおうちでできる部屋干し対策をご紹介します。
1、サーキュレーターを使う
洗濯物に風を当てるだけでも乾きやすさがかなり変わります。
2、除湿機やエアコンの除湿を使う
湿気を減らすことで生乾き臭の予防にもなります。
3、洗濯物の間をあける
ぎゅうぎゅうに干すより、少し間隔をあけるだけで乾きやすくなります。
じめじめした季節を少しでも快適に過ごしたいですね。
6月15日 父の日について
毎年6月の第3日曜日は父の日です。今年は6月21日ですね。
父の日はアメリカで生まれた記念日で、男手ひとつで子どもを育てたお父さんに感謝を伝えたいという想いから始まったそうです。
母の日のあとに作られた記念日で、日本でも少しずつ広まり、今ではお父さんにプレゼントを渡したり、一緒にご飯を食べたりする日として定着しています。
黄色いバラが父の日のお花として有名ですが、「感謝」や「尊敬」という意味が込められているそうですね。
6月のお花「アジサイ」
アジサイの花言葉
「家族、和気あいあい」
梅雨の時期になるときれいに咲くアジサイ。
小さなお花が集まって咲いているように見えることから、「家族」や「団らん」の花言葉がついたそうです。
土の性質によって花の色が変わる不思議なお花でもあります。青や紫、ピンクなど色々な表情が楽しめますね。
☆亮ニの一品料理 キャベツとちくわのオイマヨ炒め
①具材を切る。キャベツ(100g)はザク切りにする。ちくわ(3本)は乱切りにする。
②中火で熱したフライパンにごま油(小さじ2)をひき①の具材を炒める。
③キャベツがしんなりしたら調味料を入れて炒め合わせたら完成。マヨネーズ(大さじ1)しょうゆ(小さじ1/2)オイスターソース(大さじ1/2)白いりごま(小さじ1)
生田緑地のあじさい山に行ってきました。
6月らしい景色を見なくなり、生田緑地の「あじさい山」に行ってきました。
入口から坂道をのぼっていくと、道の両側にたくさんのアジサイが咲いていて、とてもきれいでした。青や紫、白っぽい色など少しずつ違っていて、見ながら歩くだけでも楽しいです。同じアジサイでも場所によって色合いが違い、「こんなに種類があるんだな」と思いながらゆっくり歩いていました。
雨上がりだったこともあり、葉っぱや花びらに水滴がついていて、梅雨の景色らしい静かな雰囲気でした。晴れの日ももちろん良いですが、アジサイは少し曇った天気のほうが似合う気がします。木々の間から入ってくるやわらかい光と、しっとりした空気がとても心地よく、歩いているだけで気持ちが落ち着きました。
坂道を少し進むと、場所によって景色が変わるのも面白いところです。上の方から見るとアジサイが一面に広がっていて、まるで色のじゅうたんのようでした。下から見上げると、今度は花に囲まれているような感覚になります。歩くたびに違う景色が見えるので、ついつい写真をたくさん撮ってしまいました。
途中にはベンチもあり、ゆっくり休みながら歩くことができます。小さいお子さんを連れて来ている方や、写真を撮っている方もたくさんいました。散歩をしているご年配の方も多く、皆さんそれぞれのペースで季節を楽しんでいるようでした。
また、生田緑地は自然が多く、あじさい山以外にも岡本太郎美術館や日本民家園など色々な場所があります。緑がとても多いので、歩いているだけでもちょっとした森林浴のような気分になります。鳥の鳴き声や風の音を聞きながら歩いていると、普段の忙しさを少し忘れられる気がしました。
道はしっかり整備されていますが、雨のあとだと少し滑りやすい場所もあるので、歩きやすい靴がおすすめです。これから暑くなってくる時期ですが、木陰が多いので比較的歩きやすいのも嬉しいところですね。
派手な観光地ではありませんが、近くで季節を感じられるこういう場所はやっぱり良いなと思いました。遠くまで出かけなくても、地元にこうした自然が残っているのはありがたいことですね。
雨の多い季節ですが、きれいなお花を見ながら歩くと少し気持ちも明るくなります。アジサイの花は見頃の時期が比較的長いので、タイミングを変えてまた行ってみたくなりました。
皆さまも機会がありましたら、ぜひ生田緑地のあじさい山へ足を運んでみてくださいませ。

